MIX Senses > > MIX Senses Vol:2 投稿歌詞

::MIX Senses Vol:2 投稿歌詞::

※敬称略 (参加作詞家:16名)

投稿者
No,1 蛙
サイト
なし

[前奏]

[イントロ]

君は 僕の 木漏れ陽  僕だけの陽だまり 言葉 心 温かな    その微笑み

[間奏]

君の望むことが僕に わからない 時があるように

君は 僕の欲しいと思う 言葉 くれない

だけど君の言葉は それまで僕が欲しかった どんな言葉よりも 僕を幸せにしてくれる

[サビ]

君は僕の木漏れ陽 いつも僕を包む 言葉 心 優しげな その眼差し

君が僕にくれたように 僕も君に捧ぐ 言葉 心 柔らかな手の温もり

【歌い手さんへのコメント】

ご提示頂いたボーカルラインよりも音数が多くなっています。 区切りごとで改行・スペースをしてみました。


投稿者
No,2 屋雲 詩舞樹
サイト
なし

(イントロ)

ひとり緑に埋もれて 背中預けた  傍にある光さえも きれいすぎて

(Aメロ)

いつも きらめいていた夢  風と遊び 瞳に落ちる

両手 こぼれそうな陽だまり そっと閉じ込め

(Bメロ)

薄様(うすよう) 透きとおってる世界見ていた 君を描く

真昼の裏側から 届く想いは 切なくて

(サビ)

柔らかく降る木漏れ陽 君と転(まろ)び寝

光は君を飾った 声は空穂(うつほ)

ふたり緑に埋もれる 背中合わせに

傍にあるぬくもりだけ 明日に消えて

【歌い手さんへのコメント】

補足・情景/

曲調から、自然体や優しさ、強さの中にある空しさを感じましたので、 そのような雰囲気が持てるよう言葉を選んでみました。 森や、葉の茂った大樹等の「緑」と、「僕」と「君」の間に陽の光が差している感じです。

「陽」という字には「日」よりも柔らかい印象を受けましたので、 それを「想い」と重ねてイメージを広げました。


投稿者
No,3 水青
サイト
なし

括弧内は歌われる人のために歌う手本?として、書きました。 (※合いの手やコーラスではありません)

(イントロ)

(サビ1)

見上げる僕に 降り注ぐ(みあげーるぼくーにふりそそーぐ)

太陽色の光(たいよーいろのーひーかーーりぃ)

座り込んだ地面が(すわりーこんーだじめんがーあ)

いつも僕の椅子(いつもーぼくのーいーすー)

(Aメロ)

空を 飛びたい 歩くより(そーらーをーー とびたーいあーるくぅうーよりー)

ずっと楽そう 呟いてみる(ずっとらーくーそうー つーぶやーいてみーーるー)

地平線は ぼんやりと空の向こう (ちーへーいせーん はぼんやーりとーそらのむこーうー)

10歩 だけ進もう(じゅーうーっぽーー だーけーすーすーもーう)

(Bメロ)

長い旅を行くと(ながいたっびをゆくーうとー)

見えてくるよ 心の奥(みえてくーるよー こころのーおーくーー)

木の葉から零れてる 恵みのように (このはかっらこぼれーてるー めぐみのよーに)

少しずつだけ(すこしずーーつーーだーーけーーーーー)

(サビ2)

歩こう歩けばいいんだ(あるこー あるーけばいいんーだーー)

いつか見えてくるよ(いつかーみえてくーるーよーーぉー)

歩き疲れたときには(あるきーつかーれたときにーぃーはー)

僕の椅子に座ろう(ぼくのいすにすーわーろーー)

(サビ3)

そんな僕に降り注ぐ(そんなーぼくーにふりそそーぐ)

木漏れ陽は 粒の太陽 (こもれびはつぶーのーたーぁいよぉ)

頑張れと飛び立った(がんばーれとーとびたぁったー)

鳥が西へ飛ぶ(とりがー にしへーとーぶーーーーー)

【歌い手さんへのコメント】

ご提示頂いたボーカルラインよりも音数が多くなっています。 区切りごとで改行・スペースをしてみました。


投稿者
No,4 LEN
サイト
なし

【イントロ】

【サビA】

By the wind 揺れる木々の葉音 聞いて目を閉じる

You notice 木漏れ陽に包まれ ふと よぎるMemory

【イントロ】

【Aメロ】 

思い浮かぶScenery 君とのMemory 今は写真の中 

気がつけば過ぎてた あの時 My precious time

【Bメロ】

今は ただ進んで 立ち止まることもない

でもいつか 振り返れば きっと温かく輝いてる

【サビB】

By the wind 揺れる木々の葉音 何処か寂しげ

You notice 木漏れ陽に包まれ そんなこと考える

【サビC】

ふと 思わず立ち止まり 想い出振り返る

たまには こんな日もいいか 木漏れ陽の季節

【歌い手さんへのコメント】

 タイトルは「木漏れ陽」と言うことでしたので、「日」との違いとして、 「温かく包み込む」というイメージで作詞させて頂きました。

 ふと一休みしたくなるような温かさ。立ち止まると色々なことを思い出して、それでまた少し心も温かくなる。そんな詞です。  所々、寂しげなフレーズを入れ、ギャップを付けてみました。


投稿者
No,5 Aco
サイト
こちら

【 サビ1 】

枝たちの隙間から見えた 綺麗な色は

僕の胸の中にしまった あの日の色

…イントロ…

【 Aメロ 】

いつも あの小さな古屋から 丸い目した 小さな子犬が

今日も 僕の後ろを回って 街を 歩いてた

【 Bメロ 】

ほのかに甘く香る 長い髪の女の子が

こちらに来ては子犬を 『かわいい』と撫でては ほころぶ

【 サビ2 】

夕方に大好きな樹(き)の 下(もと)にあなたを

呼び出した時に 初めて 見つけたもの

【 サビ3 】

紅(くれない)の光が射してた あの日の色だ

僕の胸の中にしまった 綺麗な赤

【歌い手さんへのコメント】

少年と子犬と少女のお話を書きました。 少しでもわかる!と思っていただければ幸いです><;


投稿者
No,6 設楽
サイト
こちら

Sイントロ

小指を絡め交わした 約束は未だ

果たされぬまま忘れて 時は過ぎ行く

君も気づいているんだろう 別の道を 歩んで行くと

だから最後に一度だけ いつものあの森へ

もう一度(もいちど)きっと会えると 思うことはしないけれど

かすかな希望込めて 言の葉にのせた約束

Sラスト

小指を絡め交わした その両手をあげ 木々の隙間から落ちる 陽をにぎりしめ

視線を絡め交わした その微笑だけ 今も心に残って 時は過ぎ行く

【歌い手さんへのコメント】

木洩れ陽というキーワードの他に、 約束という要素を混ぜてみました。 曲から歌詞をひきだすのは初めてなので、 歌いにくいところ等あると思いますが よろしくおねがいします。


投稿者
No,7 高橋杏奈
サイト
なし

(サビ)

遥か彼方に見えるの 記憶の向こう

巡り会えると信じてる 木漏れ陽の元

(Aメロ)

永い時の流れが 私の心 迷わせていた

過ぎた日々を背負って 強く生きたい

(Bメロ)

光見えない明日でも 今を捨てちゃいけない

膝を抱え未来(さき)に怯えるなんてもったいない

(サビ)

生まれた意味なんてない どんな人にも

意味は作り上げるもの 貴方の手で

(サビ)

遥か彼方に見えるの 記憶の向こう

巡り会えると信じてる 微笑み合い

【歌い手さんへのコメント】

 字数合わせがされているようでされておらず、とても歌いづらそうですすみません。 イメージは、歌い者さんにお任せ致します。


投稿者
No,8 朝生れいん
サイト
なし

【イントロ】

ゆらり ゆらめく 木漏れ陽は 変わることなく

遥か遠い記憶(そら)を越えて 照らす きっと…

【Aメロ】

心 融かされて しまわぬように この翼を 強く 抱き寄せる

涙 さらわれて しまわぬように どうか 守らせて

【Bメロ】

僕たち 生まれ 還り 離れないと 誓いあった

だけれど 君の 瞳(め)には 存在さえ 映せない

【サビ】

きらり きらめく その鼓動(ひかり) 触れることなく

明日(あす)よ ただ 優しく届け 君の もとへ…

ゆらり ゆらめく 木漏れ陽は 変わることなく

遥か遠い記憶(そら)を越えて 照らす そっと…

【歌い手さんへのコメント】

ほのかに切ない気持ちにさせてくれる優しい光。 それが私の描いた「木漏れ陽」です。 詞を書いている時に描いたイメージはこんな感じです。

現世に生きながら、前世の記憶を持つ者。 彼には、生まれ変わる前の姿を見る不思議な力がありました。 彼はいろいろな人に出逢いました。 そして、そのたびに“誰も自分を覚えていない” ということを思い知らされました。 そんなある時…彼は、この世で一番逢いたかった人に巡りあいました。 けっして告げることのなかったその想いを、叶えようとしました。 けれど、心を抑えるしかありませんでした。 その人は、その人にとってかけがえのない場所を…もう見つけていたのです。 …………彼は願いました。

時は巡り、季節も人の心も変わっていってしまうけれど、 彼らを照らす「木漏れ陽」のあたたかさは、 どうかいつまでも変わらないでいてほしいと…。 どなたかお一人だけでも、私の詞を選んでくださったら嬉しいです。^^


投稿者
No,9 スティン
サイト
こちら

揺れる、揺れるこの想い、木漏れ陽の中で。

続く、続くこの道で、君を求める…。

(↑イントロ)

雲の無い空の下、初夏の風が、誘い、嘲笑(ワラ)う。

君と過ごした春は、夢の世界へ…

(↑Aメロ)

だけども、あの頃の輝かしい君との日々…

今でも、覚えてるよ、暖かい君の笑顔。((だから))

(↑Bメロ)

強く、強く歩いて行こう、君のいない世界を

続く、続くこのリアルで、君を探して…

今も、揺らぐこの想い、木漏れ陽の中で。

続く、続くこの道で、君を求めて…。

(↑サビ)

【歌い手さんへのコメント】

『木漏れ陽、と聞き、まず夏を思いました。ですから、詞の中の季節は初夏です。が、その初夏の陽射しをさえぎる木漏れ陽の中で、春を過ごした相手、 春に居なくなってしまった相手を想いつつ、薄れていく記憶の中、 崩れそうになる心を支え、再び強く歩き出す『決意』の唄です。

サビ部分の『探して…』や『求めて…』は、再会を信じて、それまでに強く 生きていこうという意味がこめられています。また、Bメロ最後に記述されている((だから))は、詞としてではなく『思い』として書きました。

ですので、その部分は全く無視しても構いません。むしろ無視してください。 しかし、Bメロの部分が、歩き出すことを決意した『キッカケ』なので、そこを忘れず唄っていただきたいな。と思っています。 生意気いってしまい申し訳ありません。』


投稿者
No,10 二月TT
サイト
なし

(イントロ)

この街から旅立つ日

丘の上 君と別れの時に交わしたあの約束

(Aメロ)

僕らは 小高い丘に生えた大きな木の下で出合った

その木は 僕達二人にとって特別だった

(Bメロ)

木漏れ陽の下 君はずっと涙堪えながら

笑顔で最後まで僕を送り出してくれたよね

(サビ)

丘の上 君と僕の最後の別れ 遥か昔に交わしたあの約束

もう叶う事は無いと覚悟したのに 頬に一筋の涙、流れ落ちた

【歌い手さんへのコメント】

なし


投稿者
No,11 若原光彦
サイト
こちら

▼歌詞(曲部分のメモ含む)

[00:19 イントロ]

小さなあの木はいつか枝を伸ばして

まぶしい光のなかに影を揺らす

[00:52 Aメロ]

いつか通り過ぎた景色を 思い出して空を見ていた

遠く行き交う雲の果てに 明日を感じて

[01:22 Bメロ]

僕らが歩いた道は どの場所へ続いていくんだろう

失くしてきたサンダルも 別れぎわのさみしさも

[01:39 サビ]

小さなあの木はいつか枝を伸ばして まぶしい光のなかに影を揺らす

小さなあの木の下で僕ら笑って いくつの未来を描き怖れただろう

【歌い手さんへのコメント】

過去を懐かしんでいるのか、未来に向かっているのか。 不安や後悔を感じているのか、希望や自信に満ちているのか。 それら、主人公の気持ちはあえて特定しませんでした。 音楽と馴染ませることを念頭に、 自分なりの印象でトライして頂ければうれしいです。


投稿者
No,12 そめいよしの
サイト
こちら

【イントロ】

コトリコトリ 胸の奥 降り注ぐ 陽(ひ)が

少し少し 胸の奥 溶かしはじめる

【Aメロ】

ずっと 憧れていたのは 恋だとか 愛じゃなくて 

たったひとつ ぬくもりだった 木漏れ陽のような

【Bメロ】

寂しかった あの夜も 泣けなかった 雨の日も

すべてを思い出にして 一歩 踏み出すの

【サビ】

いつもの 帰り道でも 振り返れば 陽(ひ)が

わたしを照らしてくれる そっと優しく

これからは ほんの少し 素直になれる

そんな気がしてくるよ 前を向いて

【歌い手さんへのコメント】

ずっとそばにあったのに気付けずにいた自分なりの『太陽』を見つけたことによって、クヨクヨするのは終わりにして、少しずつでも前に進んでみよう。といった感じの前向きな歌詞にしてみました。


投稿者
No,13 久遠真雪
サイト
こちら

(イントロ)

真っ青な空に輝く太陽の匂い

木の葉の影から漏れてくる愛しさ

(間奏)

(Aメロ)

君の隣に咲きたい明るい笑顔に満たされて

ゆっくり木陰を歩こういつも一緒に

(Bメロ)

読みかけの本置いて物語の続きはそう

夢の中にさあ手を繋いで見つけに行こう

(サビ)

頬に優しく触れて風が踊ると

音楽が僕の心に生まれている

側まで来て囁いてそっと教えて

幸せ運ぶ魔法を奏でていよう

【歌い手さんへのコメント】

柔らかな木漏れ陽に包まれながら寄り添いあう二つの命が 眠りの中で物語の続きを夢見ているような温かみと、 木の葉の間から漏れてくる太陽の光のきらきらした明るさを イメージしながら作らせて頂きました。 優しい気持ちで歌って頂けましたら幸いに思いますm(_ _)m


投稿者
No,14 柳苑坂 華瑠亜
サイト
こちら

(イントロ)

(Aメロ)

ある晴れた日の昼下がり 空を塞ぐビルの群れ

青空が見てみたくて 目指した、陽の降る丘

(Bメロ)

君の温もり繋いだ 手から伝わって なんだか嬉しくて

歩幅合わせる振りして のんびり歩いた

(Cメロ)

コンクリートジャングル抜け出し辿り着いた二人の

目に飛び込んで来たのは 大きな陽溜まり

(サビ)

落ちて来る光の雨、伸ばした手じゃ掴めなくて

風に揺らめく木漏れ陽に、二人呟く「綺麗だね」

平凡で幸せなこの日々が、いつまでも続きますように

小さな願いを刻み込んだ ある晴れた昼下がり

(最後のオルゴール部分)

It wished that it be even a little long on your side under the tree leakage day though the thing where it did not exist was understood...

【歌い手さんへのコメント】

色々と詰め込み過ぎて意味分からなくなってしまったので結構削ぎ落としましたが、 イメージの沸かせ易さ+歌い易さを重視してみました。 しかしこりゃもう見たまんまですね・・空の見える場所を目指して 都会から一歩抜け出した二人の小さな冒険に仕立てました。

最後の英語部分は曲に合わせて改行しているので、 オルゴールの曲調に載せて歌えば多分すんなりいけるかと。 歌詞の中に一つだけお勧めハモリパートを仕組んでいますので、 可能であれば是非。サビの部分ですね。

参考までに英語部分の訳を。 「永遠なんて存在しない事は分かってるけど、少しでも長く君の側に居たいと木漏れ陽の下で願った」でした。


投稿者
No,15 蒼狂ヲ
サイト
こちら

(イントロ)

崩れかけの夢だけが わたしを繋ぐ

どうかこのまま解いて 甘い眠り

(Aメロ)

青い鳥に裏切られた 追った先で 夢の狭間で

瞳破って飛び去ったわ やさしい仇討ち

(Bメロ)

まぶたの裏の闇が 真実だと思っていた

壊され気付くものは 青い鳥は消えていった

(サビ)

崩れかけの夢だけが わたしを繋ぐ

どうかこのまま解いて やさしい仇討ち

(サビ)

崩れかけの安らぎが わたしを拒む

どうかこのまま毀(こわ)して 甘いいたみ

【歌い手さんへのコメント】

ストーリーはほぼチルチルミチルです。やさしい仇討ちの意味がわかって貰えたらうれしい。


投稿者
No,16 ユニーク
サイト
なし

<イントロ>

ヒラリヒラリと舞う それがYour image(ユーア イメージ)

たくさんの緑たちが 君を誘う

(少し間奏入ります)

<Aメロ>

見上げれば 早かった 小さかったのに 可愛かったのに

過ぎ日が たてばあっというま 君の成長は 誰も止めれない

<Bメロ>

それでも忘れていない 君のあの優しさを

今でも覚えている 心のぬくもりを

<サビ>

キラリキラリと輝く それがYour image(ユーア イメージ)

たくさんの光たちが 君を覚ます

ヒラリキラリと漏れる それがYour image(ユーア イメージ)

たくさんの明かりたちが 君を照らす

【歌い手さんへのコメント】

歌い辛い所が数々とありますが、心の中で一回だけでも歌ってくれれば嬉しいです。 歌詞の中で「君」とありますが、単純に「木」の事を指しているんですが 「人」としてとらえてもらうと良いです。

木の成長と人の成長を組み合わせたイメージをしながら、是非歌ってみてください。 もし、この歌詞が心に響いたって御方は、是非歌ってください! 宜しくお願いします。