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※歌詞の著作権は作者に帰属します。

※敬称略 (参加作詞家:8名)

投稿作詞家
No,1 水城涼珂
タイトル
僕は行く、どこまでも
サイト
なし

どこまでも続く 夢への旅路を振り向かないための 勇気が欲しい

始まりは小さな事だった 思い出せないけど

でも今も忘れない 瞳に映るこの世界

少年の頃に見た この大きな世界を

その足で踏み歩いて その目で見て行きたいんだ

壮大な夢だけど 途方もない夢だけど

故郷(ふるさと)にいる人に約束したんだ "僕は行く"

見果てぬ夢を求めて 見果てぬ道を歩いて

どこまでも いつまでも 僕は行く

遠くへと続く 夢への旅路を その足で感じてる その目で見届けてる

【作詞家コメント】

曲を聴いて、詩を書くのは幾度か経験を致しましたが、 今回のようにスムーズに出来たのは初めてでした。

この詩の私の中での情景は、 『地平線の向こうまで続く道の上を、少年が1人歩きながら思い出を振り返る』です。

寂しさと、別れの辛さを感じながらも、自分の夢を信じて歩いて行く 少年の気持ちを表現しました。

"僕はこの道を振り返らない、君と約束したから"


投稿作詞家
No,2 silflu 【採用作品】
タイトル
夢草原
サイト
こちら

歩き続ける少年たちは みなしごのように夕焼けを見つめた

誰の影を胸に秘め追いかけてきただろう?

風の吹く道、流れるままに信じて

終わりのない道のり つまづくこともあるけど

たったひとつを誓った いつだって後ろには退かない

 夢を映した草原に佇む

 悲しみも諦めもどこかへそよがれて

 光り輝く憧れに生きてる

 思い出には野花の強さを

歩き続ける少年たちは 星を頼りに、永遠の旅路を

【作詞家コメント】

前向きな少年たちは夢のような草原を歩いています。 果てのない道のり、その遠くにあるものを 決して諦めず目指して……。


投稿作詞家
No,3 若原光彦
タイトル
魂の面影
サイト
こちら

果たされなかった 約束だいて 夜空に昇った 魂の面影

全てがずっと変わったって わたしはきっと見つける

地上に残る あの伝説を辿れば

花びらたちが静かに 季節のごとに色付き

語り部たる人達が 作り話を加えても

だれもがいつか この地をすぎさって

おいかけていったのは 引く影ひとつだけ

だれもがいつか この地をとおのいて

みおくるひとたちには なみだ

夜空に光る あの人の夢 遂げられなかった 魂の面影

【作詞家コメント】

「歌われる歌詞」ではなく「フラッシュで表示される歌詞」 なのだと自覚していましたが、音の感じに母音を合わせたり 「っ」に聞こえる所は歌詞も「っ」にしたり…… 細部にこだわり始めてしまい苦労しました。

曲から「旅人」「伝承」「思い出」などのイメージを感じ 詞もそのイメージ・世界観で作っていったところ 「旅人」を「見送った側」の視点にまとまりました。


投稿作詞家
No,4 アスタスファ。in theミューシイ
タイトル
鎮魂歌という物語 -A story of a requiem-
サイト
なし

力尽きるまで 魂とともに 王にささげる 最後のレクイエム

魂よ鎮まれと 救われん魂よと されど帰らぬ王の肉体(からだ)の元へと

理想郷へ逝った王へと 供えられたイトスギと

蘇れ魂よと たくさんの千羽鶴を乗せ 村を飛び立つ こうのとりたちは

科せられた思いなど 知る由もないけど

時空を越えて 王の元へと 運ぶは幾多の宝物

力尽きるまで 魂とともに 王にささげる 最後のストーリー

【作詞家コメント】

16歳の尽力の稚拙な作品ですが、どうか一目通してやってください。


投稿作詞家
No,5 ひーぼー
タイトル
心の扉
サイト
なし

心の扉 開(ひら)かぬ時は いつも誰かがあざ笑うとき

いつか誰かが私を 信じてくれるのなら

私はその人に 心の扉を開けるだろう

いつかというのはいつなのか それは来るものなのか

私は探しにいかない 何を恐れているのだろうか

心の扉 開くその者は やさしき貴方か厳しき他なのか

心の扉 開くその先は 貴方に知っててほしいものなんだ

心の扉 開くその時 私が貴方を愛したその時

【作詞家コメント】

他人の歌に詩をつける、というのは初めてですので、少し変ですが 宜しくお願いします。


投稿作詞家
No,6 スティン
タイトル
For you
サイト
こちら

空を見上げて 星を見つけた

君に捧げる 今も広がる星空を

街は廃れ人は去り 残ったものは無いけど

君と過ごした日々は 私の心を包み込む。

聞こえるよ、君の声 目を閉じる だけで いつも

あの時 誓ったことは 私たちの『形』だから

待ちつづけるよ 君が来るまで

それが唯一 この心 支えているから

灰色の街 鈍色の記憶が

襲い掛かろうとも決して 負けない。

空を見上げて 星を見つけた

君に捧げる  あなたのためのこの唄を

【作詞家コメント】

廃墟の街で一人、恋人を待ち続ける唄です。 初め聞いたときに、少し哀しく寂しい印象を受けましたので、 自分の思う『哀しさや寂しさ』を書いてみました。 また、コラボということでちょっとストーリーを想像しながら(よからぬ妄想も含め)、 楽しんで書けたと思います。


投稿作詞家
No,7 刻葉 翼
タイトル
One's road─風と共に往く─
サイト
こちら

風の言の葉 拾い集めて まだ見ぬ場所へ 想いを馳せていた

夢を見ていたのかもね 幼さのままに

どこまでもいける そんな気さえしてたから

歩き出して気づいた 自分の弱さと脆さ

進む道の厳しさに 何度も打ちのめされて

この道の果てに 何があるとしても

今ただ進みたい 自分で選んだから

その末に例え 朽ち果てたとしても

後悔はしないよ 絶対に

風の言の葉 口ずさみつつ

まだ見ぬ場所へ 歩き続けている

【作詞家コメント】

内容的には多分に私事こみです。 気がついたら自分の、創作活動というものに対する気持ちや決意を綴っていました。


投稿作詞家
No,8 酒人月歩
タイトル
夢の黄昏
サイト
こちら

いつか見た夢 記憶の隅に 朝霧照らす 古都(まち)はもう目覚める

記憶の海 その彼方 誰も知らない傷

幾千の声 闇の中へと響いて

悪戯な風の中 舞い散る木々の木の葉が

空へと高く昇って 遠い日々のよう消え行く

想いは空へ 願いは大地へ

憎しみも 虚無さえも 飲み込まれてゆくの?

滅び行く瞬間(とき)

儚く揺れている 生命(いのち)の灯(ひ)を抱いて眠れよ

忘却の都市 遙かな夢よ 永久(とわ)に輝き 失うことあらじ

【作詞家コメント】

急いで作ったのと作詞が初めてだということでなんだかグダグダです; なかなかタイトルが思いつかず苦労しました。